
- ブリッジとメタルコア除去後。
根尖病変があり、感染根管治療を行った

- ファイバーポストコア装着後

- ジルコニアセラミックブリッジ装着後
主訴
20年以上前の奥歯のブリッジを作り直したい治療内容
レントゲン所見で根尖病変があったため、まず感染根管治療を行った。根管治療終了後ファイバーポストコアの歯型を採得し、コア装着後に支台歯形成を行いブリッジの歯型を採得。 10日後にブリッジの試適をして問題なければ、接着性レジンセメントでブリッジを装着。治療期間
5週間治療費(税込価格)
396,000円(税込)(ブリッジが330,000円、ファイバーポストコアが33,000円×2本.感染根管治療費は別)考えられるリスク
咬み合わせの調整は慎重に行っているが、歯ぎしりなどの過度の咬みしめで部分的に破損する恐れがある。加齢や歯周病によって歯肉が痩せていくことがあり、欠損部ダミーの底部に空隙が生じる場合がある。支台歯とダミーの間は歯間ブラシで清掃しないと歯肉炎や虫歯になる可能性がある。保証
通常使用によるセラミックの破損は、5年以内は無償で交換もしくは修理をします。5年以降10年未満では治療費の20%を患者様にご負担いただきます。 保証は半年に1度の定期検診が前提となります。
