乳歯から永久歯に生え変わる時期において、永久歯は既に歯肉の中で歯冠部(歯の頭の部分)が硬く石灰化し完成しています。 しかし歯根の石灰化は途中までしか進んでおらず、歯根全体の3分の1程度しか完成していません(図1)。歯根の… [続きを読む]
お知らせ・コラム
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永久歯が生えてすぐに大きく矯正移動させるとどうなる?
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前歯3歯オールセラミッククラウン #7
術前。差し歯の根元の黒い変色がとても気になる クラウン除去後.メタルコアが入っており、歯質が変色している メタルコアを除去しても変色していたため、歯を漂白してからファイバーポストコアを装着 オールセラミッククラウン装着後… [続きを読む] -
授乳中にお薬を飲んでも大丈夫?
授乳期間中にお母様が病気になり薬を服用しなければならないことがあります。そこで心配なのが、母乳を飲んだ赤ちゃんに影響がないかということです。母親に投与された薬は母乳中に移行しますが、移行量は母体投与量の1%程度と微量です… [続きを読む] -
歯周病の歯肉と健康な歯肉はどう違う?
歯周病とは歯の周囲の組織(歯肉、歯槽骨)が徐々に破壊されていく病気です(2018年8月コラム)。しかし病気といっても痛みを伴うことがほとんどなく進行するので、ご自身が歯周病であることを自覚している方はそれほど多くはいらっ… [続きを読む] -
前歯オールセラミッククラウン #6
術前:中切歯の左右の大きさが非対称なため、見た目が非常に悪い 右上中切歯の幅径調整および、左上中切歯の歯肉整形とファイバーポストコア装着 オールセラミッククラウン装着後 主訴 前歯の大きさが左右非対称で見た目が悪い 治療… [続きを読む] -
前歯2歯オールセラミッククラウン #5
術前:右上中切歯と左上側切歯が矯正後の後戻りでねじれている 歯髄の切断面を接着性レジンで保護(断髄処置)し、支台歯形成を行ったところ オールセラミッククラウン装着後 主訴 他院で矯正したが、後戻りで上前歯2歯がねじれた … [続きを読む] -
歯の知覚過敏はどうすれば治る?
知覚過敏とは、冷たいものがしみる、歯ブラシを当てると痛みを感じるといった症状のことを言います。今回は歯の知覚過敏を引き起こす主な原因とその抑制方法について簡単に説明します。 歯は図1のように表層からからエナメル質、象牙質… [続きを読む] -
臼歯1歯欠損ジルコニアセラミックブリッジ #4
ブリッジとメタルコア除去後。根尖病変があり、感染根管治療を行った ファイバーポストコア装着後 ジルコニアセラミックブリッジ装着後 主訴 20年以上前の奥歯のブリッジを作り直したい 治療内容 レントゲン所見で根尖病変があっ… [続きを読む] -
前歯4本ラミネートべニア #3
術前.矮小歯のため歯間に隙間が生じている ラミネートべニア装着後 主訴 前歯のすきっ歯を治したい 治療内容 術前の歯型を採得し、模型上でシミュレーションを行う。患者様に最終形態を確認してもらい、問題がなければ歯の唇側面を… [続きを読む] -
前歯オールセラミッククラウン #2
治療前.被せ物の根元の変色が気になる.歯の変色で歯肉も暗く見える クラウンとメタルコア除去後.失活歯(歯髄の無い歯)は茶色く変色しやすい 歯質の漂白後、ファイバーポストコアを接着 オールセラミッククラウン装着後 主訴 前… [続きを読む]
